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【保存版】子連れシンガポール旅行!実体験から学んだ「7つの大失敗」と後悔しないための全対策

三つ子育児

「シンガポールは子連れに優しい」「治安がいい」「観光地が回りやすい」とのことで、6歳の三つ子と両親を連れた総勢7人で2026年2月にシンガポールへ!リサーチ好きな私がとてつもない時間を費やしてスケジュールを入念に確認したにも関わらず、実際に行ってみると現地でしかわからない「罠」がたくさんありました。

私が現地で味わった「失敗」と「神アイテム・神サービス」を、これから行くパパ・ママのために全て公開します。私がシンガポールに行く前に絶対に知りたかった情報をお伝えしていきますので、ぜひこれからシンガポール旅行が最高の旅になるように思いを込めて伝えます!

1. 公共交通機関「コンセッションカード」の盲点

シンガポールは7歳未満(かつ身長90cm以上)なら、コンセッションカードを作ればバスや地下鉄が無料になります。

【失敗】どこでも作れるわけじゃなかった!

最寄り駅に行けばすぐ作れるだろうと思っていたら、実は「有人駅(Ticket Office)」がある大きな駅でしか作れません。私たちの宿泊先の最寄り駅は無人だったため、まずは有人駅に行ってゲットしてから、目的地まで行くということで初っ端から予定が狂いました。

【まだ日本では自分だけの定期をもっていない3人は、自分専用のカードに大喜び】

↓ 2027年実際にもらったカード かわいい絵柄ですよね!

【改善策】

運転手さんの神対応: 窓口のある駅までバスに乗った際、「これからカードを作りにいくんです」と伝えたら、6歳の3人を無料で乗せてくれました。シンガポールの人の温かさに救われた瞬間です。

パスポートは必携: 大人(親)だけで作成可能ですが、子供のパスポートがないと門前払いです。

アドバイス

子どもたちはまだ6歳の未就学児のため、日本で電車に乗るときに自分用のPASMOやSUICAでピッとタッチをしたことがなく、タッチすることを憧れていた3人。今回自分専用のICカードにとても興奮!もし作る予定のあるかたは、IC用のパスケースを日本から持っていく(伸ばせるチェーン付き)と便利です!

2. セントーサ島のハリー・ポッターは「1時間」で終わる!?

日本のハリポタの感覚で「所要時間は3時間以上」と見込んで予定を組んだのですが、これが大失敗。

  • 反省: まさかの1時間で終了。入場前に「中にトイレがないから行ってね」と言われた時点で気づくべきでした。トイレがない=それだけコンパクトな展示だということ。
  • 後悔: 別日に予定していたプールと同じ日にまとめられたのに、効率の悪いスケジュールになってしまい、セントーサ島へ2回も行く羽目になりました。  

3. Grab(グラブ)の洗礼と「大型タクシー」の選択

大人数かつ6歳児連れの場合、Grab利用には高い壁があります。

私たちは大人4人と6歳3人で合計7人という大人数でした。Grabであれば2台、タクシーであればハイエースクラスを1台頼む必要がありました。

  • 反省: シンガポールでは、Grab(一般車)に子供を乗せる際はチャイルドシートが必須。6歳3人分のシートがある車両はまず捕まりません。さらに、現地でアプリを起動したらSMS認証を求められ、データ専用SIMだった私はSMS認証できずGrabが使えないという事態に。。
  • 教訓: 日本で認証を済ませておくか、大人数大型タクシーを使いましょう。タクシーなら公共交通機関扱いなのでチャイルドシート不要です。割高ですが、7人移動のストレスを考えれば安いものです。
  • 私は行きは日本にいる間にベルトラで空港からホテルまでのタクシーを手配。事前にWHATSAPPアプリをインストールいてくださいと指示があり、空港についてWi-Fiにつなぐと担当の運転手から連絡がありました。注意点としては1時間は無料で待機してくれて、15分はWHATAPPアプリを使用して出国審査が混雑していると伝えれば追加で無料待機してくれます。しかしそれを超えての遅延は15分毎にペナルティ料金が加算されるので注意です。物理SIMを空港で手配を検討していましたが、事前に手配している場合は物理SIMを受け取ってなどしている時間は1時間以内にはできないと思います。

4. シンガポールの「水」事情と節約術

  • 物価高の中でも、特に「水」には驚かされました。
  • 反省: コンビニの1.5Lの水が約340円!しかもコンビニの冷蔵庫の水なのになぜか生ぬるい。コンビニで氷を買ってもカチカチに固まっていて、氷を崩すのに苦労しました。
  • 改善策: 給水機はホテルや観光地(動物園)、空港など各所にありますが、すべて常温。試しに飲んでみた家族でお腹を壊すなどもなく、シンガポールは安全な水ですが、常温の水は子どもたちは嫌がって飲みませんでした。外も暑いので冷たい水が飲みたいのが本音。子供たちのために保温機能の高い水筒を日本から持参し、日本持参した粉末の麦茶が大活躍!あとはgeminiにアドバイスされてスーパーでポカリの粉を購入してそれを溶かして飲むのが最強の解決策でした。ちなみに、ペットボトルのお茶類を安く買うならダイソー(2本2〜3ドル)が狙い目です。

シンガポールのホテルにはロビーや各階、動物園などにこのようなフリーの水がおいてあります

暑いシンガポールでは、一日を通して氷が解けないほどの保冷効果のある水筒が超大事!

子どもと私が持っていった水筒(500mlくらいはやっぱり必要!朝入れた氷が夜まで残っていて感激!ものによってはステンレスでも数時間後には氷が解けている水筒もあるため、水筒選びは大事!)

5. 観光をお得にする「KLOOKパス」の賢い使い方と罠

  • シンガポール観光の強い味方、KLOOK(クルック)パス。個別に買うより1万円近く安くなることもありますが、使い勝手にはかなり注意点がありました。
  • 二重予約の手間: ナイトサファリもハリー・ポッターも、KLOOKで購入した後に、公式サイトでの日時指定予約が別途必要です。これが地味に面倒で忘れがちなので注意!早く予約しないと、ナイトサファリのトラムの早い時間は売り切れになったりすることもあるため、早い時間をゲットするためには早めの予約がおすすめ。
  • 一度決めたら変更不可: 動物園やハリポタは、一度予約日を確定してしまうと変更が一切できません。 「やっぱり明日」が効かないので、慎重に決める必要があります。
  • KLOOK上の指定日時は関係ない?: 非常にややこしいのですが、KLOOK上で選ぶ日時と、公式サイトで最終的に予約する日時は必ずしも一致しなくてよいともことでした。とにかく「公式サイトでの予約」が最終決定権を持ちます。また、公式サイトで個別で予約しなくていいもの(スカイリュージュやセントーサのプールなど)
  • 当日予約は売り切れ必至!: 人気の「スカイリュージュ」などは、当日予約しようとしたらその日が売り切れ。結局パスが1施設分余ってしまいました。
  • 最終日の「使い忘れ」に注意: 余ったパスを空港のラウンジや遊び場で使おうと思いましたが、お土産選びやチェックインでバタバタしている間にタイムオーバー。「とりあえず早めに使い切る」のが鉄則です!

6.ナイトサファリ:未就学児連れのリアルな本音

「シンガポールといえばナイトサファリ」と期待して行きましたが、6歳の子連れには少しハードルが高かったかもしれません。

  • 入園とトラムの実際: 19:45のトラムを予約し、19:00すぎから行列ができ始めていたので急いで行列へ。無事トラムに乗れたのは19:40頃でした。入口で入園用QRコードは確認されますが、トラムの予約時間までは厳密にチェックされない雰囲気。早めに入園できれば、少し早いトラムに乗れる可能性もありそうです。
  • 動物が見えない…: 肝心の動物ですが、とにかく暗い!ホワイトタイガーは見えず、鹿やサイが「影」として見える程度。「あそこに何かいる…?」という状態が続き、子供たちの反応は「こんなもんか」と意外に冷ややかでした。
  • 大人気のショーは「2時間前」に予約: 園内の「クリーチャーズ・オブ・ザ・ナイト」というショーは非常に楽しく、見る価値ありです。ただし、開始2時間前からオンライン予約が開始されるので、トラムに乗る前にスマホで予約必須です!
  • 体力的な限界: ショーを見て園を出たのは21時過ぎ。昼間の動物園からのハシゴだったこともあり、三つ子も含めて大人もへとへとでした。1日で2万歩近く歩いたので、シンガポール動物園へバードパークなどと同日にナイトサファリはかなり体力がいります。
  • 教訓: 夜遅くまで頑張って行く価値があるのは、小学生以上になってからかもです。疲れ果てて寝るのも遅くなり次の日も響くため、未就学児連れなら、ナイトサファリは無理して詰め込まなくても良かったかなというのが正直な感想です。動物を見るなら昼間にシンガポール動物園で十分だと思います。
  • 2027年2月 19時20頃撮影!夜だけどまだまだ明るいシンガポール!でもちゃんと19:45分には暗闇の中の動物園を楽しめました。
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総まとめ

今回の旅で分かった「子連れ・お得・効率」のすべてを、項目別に端的にまとめました。これさえ読めば、現地での失敗はゼロになります!

1. 交通:大人数は「タクシー」が正義

  • コンセッションカード: 7歳未満(90cm以上)は無料。有人窓口がある駅で、子供のパスポートを提示して即作成。
  • Grabの罠: 一般車はチャイルドシート必須で子連れは乗車拒否も。SMS認証も日本で済ませる必要あり。
  • 結論: 大人数の移動は、チャイルドシート不要の「タクシー」をフル活用するのが最短・安全。

2. 飲料水:日本から「保温水筒」を持参せよ

  • 物価高: コンビニの水は1本340円。しかも生ぬるい。
  • 対策: 給水機は無料だが常温のみ。日本から保温水筒と粉末ポカリ・麦茶を持参し、氷を確保して自作するのが最強の節約術。
  • 裏技: 日本のお茶はダイソーが一番安い!

3. チケット予約:KLOOKパスを攻略せよ

  • お得度: 個別購入より総額1万円以上安くなることも。
  • 注意点: 買っただけで満足はNG。ナイトサファリやハリポタは、KLOOKとは別に**公式サイトで二重予約(日時指定)**が必須。
  • 教訓: 予約日は変更不可。人気のトラム(ナイトサファリ)は光の速さで枠を確保すること。

4. 観光:ナイトサファリの本音

  • 現実: 19:45のトラム、ショー終了で21時過ぎ。暗くて動物は見えにくい。
  • 判定: 未就学児には体力的にも内容面でもハード。「一生に一度の記念」と割り切るか、小学生まで待つのも手。
  • 必須: ショーのオンライン予約(開始2時間前〜)を忘れると見られません。

【ホテルについて】

子連れホテル選びは一番最初の苦戦ポイント!私は絶対シンガポール行くなら譲れななかったマリーナベイサンズと子連れ大人数でもリーズナブルかつ立地がいいフラマリバーフロントホテルに宿泊しました。この2つのホテルについては詳細を後日ブログに記載していきます。

楽天トラベル フラマリバーフロントホテル

楽天トラベル マリーナベイサンズ

💡 最後にこれだけは伝えたい

「事前の準備とホテル選びさえ間違えなければ、シンガポールは三つ子連れでも最高の思い出が作れる場所。私の失敗をすべて『予習』に変えて、最高の家族旅行を楽しんできてください!」

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