双子や三つ子、そして年子の出産準備として、一番高価で絶対に外せない必需品といえば…ベビーカー!!!
でも、いざ探してみると二人乗りベビーカーって種類がたくさんあって、本当に迷いますよね。
「縦型と横型ってどっちがいいの?」「うちの生活スタイルにはどれが合う?」と、私も当時は毎日検索魔になっていました(笑)。
そこで今回は、実際に「縦型」と「横型」の2種類の二人乗りベビーカーを調べたり先輩ママたちに聞いたりして、縦型も横型のベビーカーも使用した三つ子ママの私が、それぞれのメリット・デメリットを本気でレビューします!
また、私自身はもちろん、周りの双子・三つ子ママ友たちの間で「絶対これ!」と圧倒的な支持を集めている人気のベビーカーも3つ厳選してご紹介します。
これから出産を迎える双子・三つ子プレママさんや、年子育児奮闘中のママさんに、少しでも参考になれば嬉しいです✨
永遠のテーマ!「縦型」vs「横型」どっちがいい問題
二人乗りベビーカーを選ぶとき、メーカーよりも先にぶち当たるのが「縦型・横型どっちがいいの問題」だと思います。
さっそく、実際に両方使ってみて分かったリアルなメリット・デメリットをお伝えします!
縦型ベビーカーのメリット・デメリット
縦型は、子供が前後に並んで座るタイプです。まずはメリットから。
✅ メリット
1. とにかくスリムで小回りが効く!
細い道、エレベーター、スーパーのレジ、行楽地の出入り口など、通れない場所はほぼありません。これが最大の魅力です。
2. 畳んだ時もコンパクト
玄関や病院などに置くときに、横型に比べて場所を取りません。
3. 重量が軽いものが多い
ママ一人でも持ち上げやすい重さのものが多いです。
❌ デメリット
1. 段差や方向転換にパワーがいる
横型に比べてタイヤが安価な作り(細身など)なことが多く、方向転換や段差を越える時は「両手でよいしょ!!」と気合を入れないとキツイことがあります。
2. 座席争奪戦(喧嘩)が起きやすい
*子供は基本、景色が見える「前」に行きたがります。でも「後ろ」はママに近くにいるので、そっちが良いと言う日も。気分によって座席の取り合いの喧嘩が勃発しがちです…
3. 前の子の様子が分かりづらい&手が届かない
*ママから前の子までの距離が遠いため、寝ているのか何をしているのか、歩きながらだと見えません。また、「お茶ちょうだい!」「これ開けて!」と言われてもパッと手が届かないもどかしさがあります。
4. 新生児から使えるものが少ない
*どちらか一方の席だけしか新生児用にならなかったり、首すわり後(生後3〜4ヶ月頃)からしか使えないタイプが多いです。
横型ベビーカーのメリット・デメリット
横型は、子供が横並びに座るタイプです。
✅ メリット
1. 走行性のしやすさ!片手でスイスイ運転できる
タイヤが大きく頑丈な作りなので、段差も方向転換も「片手でスッ」と出来るくらいスムーズ。この操作性の良さは圧倒的です。
2. 二人が並んでいる姿がとにかく可愛い♡
*ちょこんと並んで座っている姿は、多胎児ならではの可愛さです!
3. 二人の様子が常に一目でわかる
ママとの距離が均等なので、お茶をあげたり汗を拭いたりするのもスムーズです。
❌ デメリット
1. とにかく横幅が大きい
古い建物のエレベーター、細い通路のクリニック、スーパーの普通のレジなど、通れない場所が多々あります(「車椅子可」のマークがある広いレジや改札を通れます)。
2. 移動時に肩身が狭い思いをすることも…
歩道で幅を取ってしまったり、エレベーターに私たちだけでいっぱいになってしまったりと、申し訳ない気持ちになる場面もありました。
3. 畳んでも大きく、そして重い
保管場所を取りますし、車に乗せるのも一苦労。パパの力が必要になることも多いです。
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【結論】我が家が最終的に選んだのはコレ!
我が家では最初から最後まで基本横型ベビーカー(エアバギー ココダブルフロムバース)を使用。
途中、知り合いの双子ママさんからお下がりでいただいた縦型ベビーカー(JOIE エヴァライトデュオ)を行く場所によって分けて使っていました。
両方使ってみた結果…
🏆 圧倒的に『横型(エアバギー)』の圧勝でした!!!
その大きな理由は3つあります。
勝因1:片手でスイスイ押せる「走行性」が重要すぎた
我が家は三つ子なので、二人はベビーカー、あとの一人は「抱っこ紐」で移動します。
子供が成長して重くなり、さらにお出かけの荷物もパンパンな状態で、「片手でベビーカーを楽々操作できること」は重要すぎる問題でした。
縦型で苦労した方向転換やガタガタ道も、エアバギー(横型)ならノンストレス!子供たちも振動が少ない横型の方を好んで乗っていました。
勝因2:横並びだから喧嘩が減った!
座席の前後による喧嘩がなくなるのが本当にラクでした。(※「誰が抱っこで誰がベビーカーに乗るか」の喧嘩はありましたが…笑)
また、隣同士だとコミュニケーションが取りやすいようで、お互いにちょっかいを出してキャッキャと楽しそうにしていました。
勝因3:新生児期から使える!
双子や三つ子は「全く同じ月齢の子」が同時に乗ります。そのため、2席ともフラットになり新生児から使えるエアバギーは、なくてはならない存在でした。
【独自調べ】双子・三つ子・年子ママに人気のベビーカー3選
私の実体験と、周りの多胎児ママネットワーク調べによる、**現在人気の二人乗りベビーカーTOP3**をご紹介します!
### 🥇 第1位:不動の王者!『エアバギー ココダブル フロムバース』
👉 こんな人にオススメ:走行性・快適性重視!メインのベビーカーが欲しい双子・三つ子ママ
エアバギー公式HP COCO DOUBLE EX FROM BIRTH DIM GREY – AIRBUGGY | ベビーカーのエアバギー
私の体感では、双子・三つ子ママの9割くらいコレなんじゃないか!?と思うほどの圧倒的シェア率です。
人気の理由は前述の通りですが、デメリットはお値段(約10万円!)と場所を取ること。でも、そのデメリットを補って余りあるメリットが確実にあります。本当に買ってよかった育児グッズNo.1です。
🥈 第2位:コスパ最強!『JOIE(ジョイー)エヴァライトデュオ』
👉 こんな人にオススメ:買い替えなしで、コスパ良く縦型を使いたいママ
街でも本当によく見かける人気の縦型です。双子ママはもちろん、年子ママにも人気です。
3つの中で一番価格が優しく(コスパ最強!)、前にも後ろにもしっかり日よけが付いているのが嬉しいポイント。ただ、縦に長い分、方向転換には少しコツと力がいります。
🥉 第3位:スリムさNo.1!『日本育児 kinderwagon DUOシティHOPⅡ』
👉 こんな人にオススメ:セカンドベビーカーを探している年子・双子ママ
>『ここに日本育児 キンダーワゴンの公式画像や商品リンクを挿入』
なんと言っても「スリムで軽量(約10kg)」なのが最大の魅力!年子ママや、双子ママの2台目(セカンドベビーカー)として非常に人気が高いです。
ただ、3つの中では一番ガタガタと振動が伝わりやすい点と、日よけが後部座席にしかついていない点が少し気になるかな、という印象です。
番外編!エアバギーをさらに神にするおすすめ付属品
ベビーカーシート
エアバギーを使うなら、絶対に一緒に使ってほしい激押しアイテムも紹介します!
おしゃれで快適!「メラビー(mela-B)」のベビーカーシート
私は楽天でメラビー(mela-B)のシート(BLING STAR-GRAY / グレースター柄)を購入しました。
理由は単純、クッション性とデザインが可愛かったから!
厚手でクッション性があるので子供たちも気持ちよさそうに爆睡してくれましたし、洗濯や付け外しも簡単で最高でした。柄が20種類くらいあるので、男女の双子ちゃんなら色違いにしても絶対可愛いです。街で「シート可愛いね!」と何度も褒められました♡
ボード
三つ子・年子育児の救世主!「エアバギー ツーウェイボード」
2歳を過ぎて抱っこ紐の限界が来た時に導入したのがコレです。
> *※文字だけだとイメージが湧きにくいアイテムなので、もし可能なら「長男がボードに立ち、下二人が座っている」ような、昔のスマホのカメラロールに眠っている(顔を隠した)写真があれば1枚貼るだけで読者の説得力が100倍になります!なくても商品リンクだけでOKです!*
感動するレベルですごいです!!安いボード(3〜4千円)だと、トランクケースを引いているようなガラガラという爆音がして振動もすごいのですが、これは**無音&ススイ段差も越えられます。**
約2万円と少し高いですが、メルカリ等でも7〜9千円で売れるので、使用頻度を考えたらコスパは最高だと思います。絶対選ぶ価値ありです!
まとめ
今回は、私が実際に使用した実体験をもとに、二人乗りベビーカーの本気レビューをお届けしました。
メイン機・操作性重視なら👉 横型(エアバギー ココダブルフロムバース)
コスパ重視・最初から最後まで1台でいくなら👉 縦型(JOIE エヴァライトデュオ)
*軽さ重視・セカンドベビーカーなら👉 縦型(日本育児 キンダーワゴン)
生活環境(よく行くスーパーの広さ、自宅がエレベーター無しの2階以上か、車の大きさなど)によっても大正解は変わってきます。
決して安い買い物ではないからこそ、この記事が、悩めるママパパのベビーカー選びの参考になれば最高に嬉しいです!



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