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小1あるある!忘れ物・オニ電・テレビ台の裏…保育園とは違いすぎた4月のリアル

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【笑いと涙の1ヶ月】小1になったら保育園とは違いすぎた!男の子3人ママのリアル体験記7選

「小学校に入ったら、少しは楽になるかな…?」

保育園時代、毎日のお迎えに追われながらそう思っていた私。

結論:全然楽にならなかった。むしろやるべきことや気にかけることが増えた。

でも、笑えるエピソードの満載で、子どもの新たな一面や交友関係も増えて楽しいのも事実。

この記事では、男の子3人が小学生になって「保育園時代とは全然違う!」と衝撃を受けた入学1ヶ月目のリアルを7つお届けします。

これから小学生になるお子さんがいるママ・パパ、覚悟と笑いの準備をしてお読みください。

①【唯一の朗報】お迎えがいらない!勝手に帰ってくる感動

小学生になって一番嬉しかったこと

それは「お迎えに行かなくていい」こと。

保育園時代は、18時までにお迎え → 3人分の荷物や寄り道しながら帰宅…という毎日。

それが小学生になったら、17時にはドアを開けて「ただいまー!」と帰ってくるんです。

初めて3人で帰ってきた日、新たに4月から取り付けた見守りカメラで3人の黄色い帽子のわが子が帰ってくる瞬間、ちょっと泣きそうになりました

…感動はここまでです。ここから先は怒涛のカオス編が始まります。

🌸 保育園ママへの希望

毎日のお迎えダッシュから解放される日は来ます!それだけでママが楽になる…と最初の3日間は思っていました(笑)

②【オニ電パラダイス】キッズ携帯を持った結果、家族全員が振り回される

小学校入学を機に、防犯のためにキッズ携帯を持って学校へ行っています。

「通学中に何かあった時のために安心だよね」

そう思っていた安心していました。

現実:学校が終わると鳴り止まない電話

学校が終わった瞬間から、ひっきりなしに電話が鳴ります

  • 「ママ、今から帰るね!」(知ってる)
  • 「ママ、今○○と一緒に帰ってるよ」(報告いらない)
  • 「ママ、今日のごはん何?」
  • 「ママ、何時に帰ってくる」(ママは今仕事中です・・・)

しかもママだけじゃない。パパにも、おじいちゃんにも、おばあちゃんにもかけまくる。

家族全員がオニ電に振り回される日々の始まりです。

📱 先輩ママの教訓

キッズ携帯は「何か用事があるときだけ使うものだよ」と最初に電話をするタイミングを教えておくことが大事。
※あれほどかけてくるのに、親から電話をかけ直したり、用事があってかけると全くでない3人。子どもたち発信するためだけの携帯となっています。。

 

③【忘れ物パラダイス】毎日何かが足りない日々

小学生の忘れ物、こんなにあるのかと日々びっくり。

毎日、何かしら忘れます。しかも3人分。もはや忘れ物の常連なのかと思うほどです。

我が家の忘れ物ベストヒット集

忘れ物状況ダメージ
上履き金曜日に持って帰ってこない(洗えない。小学生は1週間でかなり汚れる)★★★
宿題プリントお道具箱の中に入れたまま帰宅★★★★
体操着月曜に持っていって金曜まで戻らない★★★
給食着当番終わっても持って帰ってこない★★★
ランチョンマット何日か同じものを使い続ける or 何日分かまとめて持ち帰る★★★★★
教科書他の兄弟のランドセルに入れてしまい授業中に発覚★★★★★★

中でも最強なのが「教科書が他の兄弟のランドセルに入っている」事件。

授業中に「教科書がありません…」と気づいたときの絶望感。

先生から連絡が来て確認したら、弟のランドセルの中からひょっこり出てきた…なんてことが。

兄弟が多い家庭あるあるかもしれませんが、朝のランドセルチェックは必須です。

 

保育園時代から毎回上履きは「イフミ―」。靴より長い時間履いているから、マジックテープなどで足の甲をピッタリとめれる方が足のアーチがキープできるみたいなので、こちらをずっと愛用。

💡 忘れ物対策のコツ

  • 前日と朝に「持ち物チェック」を一緒にする
  • ランチョンマットは予備を2〜3枚用意しておく
  • 兄弟がいる家庭はランドセルの置き場所を分ける

④【保健室からの連絡パラダイス】頭ぶつけすぎ問題

小学校から電話がかかってくると、心臓がバクバクしますよね。

「ケガ?具合悪い?何事!?」

…でもだいたい同じ内容です。

保健室連絡ランキング

順位内容詳細
🥇 1位頭をぶつけた机に頭をぶつけた、床に頭をぶつけた、友達とぶつかった etc.
🥈 2位鼻血ボールが顔に当たった、友達とぶつかった、鉛筆で鼻をつついた(?)

圧倒的1位は「頭をぶつけた」

男の子は本当に頭をぶつける天才です。机の角、ロッカーの扉、友達のおでこ…ぶつける場所は無限大。

最初は毎回ドキドキして学校に電話を折り返していましたが、最近は「また頭ね。了解」くらいの心持ちに。

2位の鼻血も定番。体育やドッジボールの日は「今日は鼻血の日かな」と予測できるようになりました。

🏥 先輩ママの心構え

保健室からの連絡=風邪などの体調不良ではない場合が多いです(もちろん注意は必要ですが)。「男の子はよく保健室から連絡がくるもの」と思っておくと、心がまえができます。

⑤【毎日の修行】宿題チェックが3人分!音読地獄の始まり

保育園時代は「宿題」なんて概念はゼロ。

それが小学生になった途端、毎日こなさなきゃいけない宿題が出ます。

毎日の宿題メニュー

教科内容親の負担
国語ひらがなプリント丸つけ&やり直しチェック
算数足し算・引き算プリント丸つけ&やり直しチェック
音読教科書の音読を聞く3人分聞く&カードにサイン

一人だけなら10〜15分で終わります。

でも3人分です。

音読だけで毎日同じ音読を3回聞くことになります。

しかも3人目の頃には完全に聞き流しモードになっている自分がいます。ごめん、3人目の人…。

我が家は宿題とは別にこちらのワークを使っています

①文章能力、想像力を高めるためのさくぶんプリント。3人の個性があふれてて毎回読むのが楽しみ

②こちらはトップレベルの私立男子校にに通うママたちにおすすめしてもらった算数プリント

③こちらは遊び感覚で集中力が切れそうな問題のときに1枚いれてます

④こちらは基礎学力のために。全問正解したときに本気で3人が喜ぶペーパー問題

⑤さんすうも結局は文章題なので、国語力を高めるためにやっています

💡 宿題チェックの時短テク

  • 丸つけは赤ペンを常にリビングに置いておく
  • 終わったらすぐランドセルに入れさせる(翌朝の忘れ物防止)
  • パパにも分担!「今日の音読係はパパね」制度を導入

⑥【4月で消える】鉛筆と消しゴムの寿命が短すぎる問題

入学準備で気合を入れて買ったピカピカの鉛筆と消しゴム

名前スタンプまで押して、完璧に準備した文房具たち。

4月の時点で、もう何本かなくなってます。

「え、まだ入学して1ヶ月も経ってないよ?」

    • 鉛筆:「落としたら転がっていった」→ 行方不明
    • 消しゴム:「ちぎって遊んでたら小さくなった」→ 使用不能

お名前スタンプやシールをつけた意味とは…。

最初は「もう!ものの管理をしっかりしなさい!」と注意いましたが、周りのママに聞いたら「うちも。鉛筆は消耗品だと思ってる」と言われて、悟りを開きました。

我が家の購入品

3人はこれの色違いをそれぞれ持っています。3人口をそろえてかっこいいとのことで即決

✏️ 文房具サバイバル術

  • 鉛筆・消しゴムはなくなるものと思って、諦める。

⑦【衝撃の発見】嫌なものはすべてテレビ台の裏に捨てる事件

そして入学1ヶ月目最大の衝撃エピソードがこちら。

始まりは三男の学童カード

ある日、三男が「学童カードがない…」と言い出しました。

探しても探しても見つからない。

ふとテレビ台の裏を覗いてみたら…

そこにありました。学童カード。

学童に行きたくない日に、カードをテレビ台の裏に隠していたのです。

「カードがないから学童行けない!」という作戦だったようです。(バレバレ)

時計のプリントもテレビ台の裏へ

私は学校の宿題とは別に、家庭でペーパー学習をさせています。

三男は時計の問題が苦手

ある日、時計のプリントだけがいつも見つからないことに気づきました。

ないと思って探したらテレビ台の裏

苦手な時計のプリントだけ、選択的にテレビ台の裏に葬っていたのです。ある意味すごい判断力。

そして…まさかの新事実が発覚

テレビ台の裏を大掃除したとき、予想外のものが大量に出てきました

ダニ・花粉アレルギーの舌下療法の薬が…
約20個、テレビ台の裏に落ちていた。

犯人は…次男

次男は3兄弟の中でザ・真面目。しっかり者の優等生タイプです。

毎日「薬飲んだ?」と聞くと「うん、飲んだよ!」と答えていた次男。

飲んでなかった。

テレビ台の裏に捨てていた。

しかも約20個分。つまり舌下免疫療法初めて約半年の中で約3週間分飲んでなかったことになります。

親としての感想

正直、最初は「えぇぇぇぇ!?」と驚きました。

でも、少し落ち着いてから思ったのは…

🌱 意外な発見

しっかり者の優等生タイプの次男でも、「嫌なことは隠す」という子どもらしい一面があるんだな、と。

完璧に見える子でも、やっぱり子ども。むしろそういう一面が見れて、ちょっと安心しました。「この子は大人びすぎてて大丈夫かな…」と心配していたので、「あ、ちゃんと子どもだった」という新鮮な発見でした。

もちろん薬はちゃんと飲んでもらいますが(笑)、子どもの意外な一面を知れるのも、小学生になってからの楽しみかもしれません。

ちなみに、この事件以来何かがないとテレビ台の裏は定期的にチェックするようになりました。

何が出てくるかわからない、我が家のパンドラの箱です。

まとめ:小1の4月は「毎日が事件」だけど最高に楽しい

#エピソードひとこと
お迎え不要の感動唯一のグッドニュース 🌸
キッズ携帯のオニ電家族全員が被害者 📱
忘れ物パラダイス教科書の兄弟間移動は事件 🎒
保健室からの連絡頭ぶつけた報告がダントツ1位 🏥
宿題チェック×3人分音読3セットは修行 📖
鉛筆・消しゴム紛失4月で蒸発。まとめ買い必須 ✏️
テレビ台の裏のパンドラの箱優等生の意外な一面に感動(?)😂

保育園から小学校に変わると、本当に毎日が「想定外」の連続です。

大変なことも多いけど、子どもの成長や意外な一面が見れるのは、この時期だけの特権

完璧な親なんていません。笑い飛ばしながら、一緒に乗り越えていきましょう!

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