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【2026】最新マリーナベイサンズ宿泊レポ 実はプールは寒い!?子連れ宿泊で知っておくべきポイント

三つ子育児

マリーナベイサンズに子連れで泊まって後悔した4つのこと|2026年2月宿泊リアル体験記

シンガポールといえばマリーナベイサンズ

シンガポールに行くなら、泊まりたいホテルの一つですよね!

我が家は実際に泊まって、本当に本当にいいホテルでした!ホスピタリティ、設備、お部屋、景色、プール、ご飯などなどどれも満足度が高かったです。

旅行好きな私たち家族全員が、今までのホテルの中で一番いいホテルだったよねと満場一致の感想でした(普段から5つ星のホテルに宿泊してるわけではないので、、それもあって一番評価が高かったのもあります。。。笑)

また帰国してから仕事を頑張ってまたここに泊まろうねと絶景を見ながら、親の私たちは仕事のモチベーションの一つになるほどでした。笑

我が家は三つ子と両親を連れて、ついに念願のマリーナベイサンズに親孝行をかねて宿泊しました!

…が、実際に泊まってみると「事前に知ってたらもっと楽しめたのに」と後悔したことが4つもありました。

せっかく泊まるなら絶対知ってた方がいいあまり知られていない情報を、お伝えしていきます!

これからマリーナベイサンズに泊まる方、特に子連れファミリーの方は、ぜひこの記事を読んでから予約すれば、知っておくだけで旅の満足度が全然違います。

注意点①:アーリーチェックイン「13時」は信じるな!実際は16時だった話

今回、我が家はアメックス・プラチナカード経由で予約しました。

アメックスプラチナには「アーリーチェックイン(13時~)」の特典が記載されています。

「13時からチェックインできるなら、朝食だけ予定を入れてあとは観光などの予定を入れずに12時にはマリーナに行ってホテルを満喫しよう」

…そう思って観光はなしの予定にしていました。

こちらがマリーナベイサンズ(MBS)宿泊時にもらった、AMEX経由での予約特典内容

現実:チェックイン手続きは13時にできた。でも部屋に入れたのは16時。

13時にフロントに行くと、チェックインの手続き自体はスムーズに完了。

でも、スタッフから言われたのが「お部屋の準備ができたらメッセージしますね」の一言。

すぐにできるのかななんて思いながらマリーナベイサンズの隣にある商業施設(ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズThe Shoppes at Marina Bay Sands)のフードコートでランチをして待っていました。しかし、、、、14時、、、、15時、、、になっても連絡はなし。いつ連絡来るかも分からないので、もう一度マリーナベイサンズを離れてチャイナタウンでお土産を見にいくなどして、時間を潰しました。

結局、部屋の準備完了の連絡が来たのはなんと16時頃

約3〜4時間、マリーナベイサンズ(MBS)近くを離れず子連れでをウロウロすることになりました。

その日は「ホテルで1日ゆっくり過ごす日」にしていたので、予定が完全に狂いました…。

 

マーライオンは遠くから見えました

ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ(The Shoppes at Marina Bay Sands)のフードコートは、ホテル価格ではなく手頃な値段で美味しいお店が沢山あるありました

なぜこうなるのか?

私的推測ですが、マリーナベイサンズ(MBS)の宿泊者はホテルでゆっくり過ごしたいとの思いからチェックアウトギリギリの人やいろいろなクレジットカードなどの優待でのホテル宿泊者が一定数いて、チェックアウト時間が遅い(通常11時。私たちはアメックス優待で16時まで)ことが原因なのではと思いました。

前泊のゲストがなかなかチェックアウトしないので、部屋の清掃が午後にずれ込むために、早くはチェックインが難しいのではないかと思いました。

💡 対策&アドバイス

  • アーリーチェックイン=「手続きが早くできる」だけで「部屋に早く入れる」わけではないので、早く行きすぎずに観光予定を組む。でも、チェックインする前の宿泊者の状況やホテル部屋ランク(優待などでのいい部屋でチェックインが遅い)、時期によっては早いチェックインも可能だと思いますので、ゆったり観光できる日程の人や周辺散策(ガーデンバイザベイ)の人は早くいく価値ありです。
  • 部屋のグレードを下げてもいいから、早く準備できた部屋でチェックインしたいと宿泊前に事前に伝えたり、チェックイン時に相談するともしかしたら早くチェックインできるかもしれないです。
  • チェックイン日の午前中は別の観光も入れておくと、子連れには子供たちの満足度は高いと思います

注意点②:インフィニティプールは寒い!水温が想像以上に低い

「マリーナベイサンズ(MBS)=プール」というイメージですよね。

私もSNSのキラキラした写真を見て、あのプールに入るのを一番楽しみにしていました。

現実:昼間でもギリギリ。朝と夜は気合がいる。

シンガポールは常夏とはいえ、プールの水温は思った以上に低いです。

時間帯 水温の体感 入れる?
昼間(日が当たっている時) ややひんやり ⭕ ギリギリ気持ちいい
冷たい △ 気合が必要
かなり冷たい ❌ 子連れにはおすすめしない

温水スポットあり!ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ側のジャグジー

プールエリアのガーデンズ・バイ・ザ・ベイ側には、お風呂のように温かいジャグジーがあります。

ただしかなり小さく、大人4人でいっぱいくらいの広さ。混雑時は順番待ちになるかもしれません。

2月のプールの混雑状況

我が家が行った2月は、驚くほど空いていました。

  • 昼間:20人以下
  • :10人くらい

タオルと水は毎回プールサイドでもらえます。子ども用の浅いプールやライフジャケットも用意されているので、小さなお子さん連れでも安心です。

こちらは朝のプールの様子。子供たちは相当プールが気に行ってたので、朝も夜も我が家は入りました。震えた。。。

 夜のプール。21時くらい。数人しかいない感じ

 お部屋からの景色。アメックス経由だと部屋のアップグレードがありなんと高層階である33階に宿泊できました!アメックス様ありがとうとアメックスカードのの良さを痛感。

💡 対策&アドバイス

  • プールに入るなら昼間(11時〜15時)の日差しがある時間がベスト
  • 写真撮影だけなら入らなくてもOK、景色だけでも十分楽しめます
  • 子どもが寒がったらジャグジーに避難

注意点③:ホテルクレジット(100ドル分)の賢い使い方

アメックス経由で予約する(カードの種類によるのとアメックス以外でもホテルクレジットや航空系クレジットでも特典ある場合あり)と、100USドル分のホテルクレジットがつきます。

ドルをシンガポールドルに換算すると私たちの時期では、約270SGD分!とかなりお得な値段のホテルクレジットがつきました。

ただし、使い方には注意が必要!

ルール 内容
利用期間 チェックイン後〜チェックアウト前のみ
使える場所 マリーナベイサンズ内の対象店舗のみ(全店ではない)

フロント近くのお土産ショップは微妙

フロント付近にあるお土産ショップでもクレジットは使えます。

ただ、食べ物系のお土産が少なく、シンガポールらしいものがほとんどないのが残念。チョコレートがある程度です。またお土産ショップの単価が高いので、使いづらさがあります。

おすすめの使い方:食事に使う!

クレジットの一番賢い使い方は、マリーナベイサンズ(MBS)内での食事です。

  • 1Fのレストランで朝食・ランチ・ディナー
  • 屋上階(プールサイド)のレストラン&バー
  • プールサイドでのフード&ドリンク

特にプールサイドの食事は最高の景色を愉しにながらお酒や軽食を頼めるので、クレジットで払えるとかなりお得感があります。

我が家は朝食(1Fにあるビュッフェ。多国籍なご飯がたくさんあり、どれも本当に美味しいしスタッフも子供に優しくホスピタリティに溢れていた)とプールサイドでのご飯や飲み物で消費しました。_(我が家は2部屋分のクレジットがあり、かなり消費できる額があった)

日本食もあり(なぜか海外の人に人気なくてちょっと悲しかった)

私たちはテラスでご飯を食べました。子連れなら声の大きさとかが気になると思うので、テラスはおすすめです。

💡 対策&アドバイス

  • ホテルクレジットはお土産よりも食事に使うのが満足度が高い
  • チェックイン直後に対象レストランを確認しておくとスムーズ
  • プールサイドでの食事は「写真映え+クレジット消化」で一石二鳥

注意点④:プールへの服装、どうする?子連れの正解はコレ

地味に悩むのが、部屋からプールまで何を着ていくか問題。

我が家の正解パターン

  行き 帰り
大人 水着の上にホテル備え付けのガウン 同じくガウン
子ども 水着のまま プールでもらったタオルを体に巻いて

ポイントはホテルの部屋にあるバスガウンをそのまま羽織っていくこと。

エレベーターや廊下で他のゲストとすれ違いますが、みんな同じスタイルなので全然恥ずかしくありません。

子どもたちは行きは水着のままエレベーターに乗って、帰りはプールサイドでもらった大きめタオルを巻いて部屋に戻りました。

💡 対策&アドバイス

  • わざわざラッシュガードなどを着る必要なし、ガウン最強
  • 子どもの着替えは部屋に戻ってからでOK
  • スマホ&ルームキーだけ持っていけばOK(タオル・水はプール側で支給)

まとめ:MBS宿泊で後悔しないための4つの心得

# 注意点 対策
1 アーリーチェックインは過信しない 午前は別観光を入れるか、早い部屋を交渉
2 プールの水温は低い 昼間に入る。朝夜はジャグジーへ
3 ホテルクレジットは食事に使う お土産より食事がコスパ◎
4 プールへはガウンで行く タオル&水はプールで支給される

マリーナベイサンズは、事前に知っておくだけで旅の満足度が倍増するホテルです。

ぜひこの記事を参考に、最高のシンガポール旅行を楽しんでくださいね!


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